ロゴ
HOME>コラム>矯正歯科で歯列矯正【歯並びの悪さがもたらす症状】

矯正歯科で歯列矯正【歯並びの悪さがもたらす症状】

医者

歯並びは審美性だけではない

京都でも矯正歯科で治療を行う人は多いですが、矯正歯科では美しい歯並びを得られる治療が行われています。歯並びの悪さは審美性に問題があることはもちろんですが、歯磨きもしづらくなりますので虫歯や歯周病のリスクも高まります。さらに、食事がしづらいという問題もありますし、しっかり噛めないことは消化不良などの胃腸の不調にもつながります。そして、発音に問題が出てしまうこともありますし、噛み合わせの悪さは頭痛や肩こりなどの身体的な不調を引き起こすこともありますし、左右で均等に噛めないので顔の歪みにつながるのもデメリットです。それゆえ、見た目の美しさを得ることはもちろんですが、健康な体のためにもやはり矯正治療は必要と言えるでしょう。

歯型

歯並び改善にかかる期間

歯並びの悪さを改善するためには、京都で評判の良い矯正歯科を選びたいですが、完成までにはどれぐらいの治療期間が必要なのかも知っておきたいところです。まず、歯並びがそれほどひどくはない、一部だけを矯正したいという場合は数か月程度で治療が終わることもありますし、歯全体を矯正するのであれば1~2年程度は必要です。そして矯正が終わってもすぐに装置を外してしまうと後戻りの可能性もありますので、後戻りを防ぐための補綴の期間も必要です。歯列矯正にも様々な方法があり、最新の治療ではより早く歯を動かせる場合もあります。症例や選ぶ治療方法によって改善に掛かる期間は違いがありますので、カウンセリングの際にはしっかり確かめておきましょう。